2015年3月29日 2015成和青年学生四日市大会

2015年3月29日(日)午後2時より、四日市教会にて2015成和青年学生四日市大会を行いました。

開会宣言後、「青年よ、大志を抱け!」のビデオ上映、成和学生部長より活動報告がありました。今回、ゲストにプロキックボクサーとしてご活躍のA選手ご夫妻をお迎えし、今日に至るまでの歩み、奥様との出会い、そして未来への希望を証しして頂きました。参加した成和青年や学生たちが、先輩の一言一句に熱心な眼差しと耳を傾けておりました。

大会記念メッセージとして、李承鉉教会長が「夢、希望、幸福の天一国の翼を輝けよ!」と題して語って下さいました。

学生代表による四日市宣言と採択、教会長ご夫妻をはじめ参加者全員が宣言ボードにサインをしました。最後に公式ソング「Wing」を皆で熱唱して大盛況のうちに閉会となりました。

―四日市成和青年学生大会2015 特別メッセージ―

夢、希望、幸福の天一国の翼を輝けよ!

2015年3月29日(日)天暦2月10日午後2時  教会にて

こんにちは?先ほど祝歌として「広い河の岸辺」をJKシスターズが歌ってくださいましたが、歌の中で小舟はあるが翼がないという歌詞がありました。が、この時間、皆さんには、特に青年と学生の皆さんには特別な翼を付けてあげたいと思います。

今日、私は非常に嬉しいです。私は高校2年生の時にこの祝福の道に入り、3万双の祝福を受け、高校を卒業した長男から小学校5年生になる4男まで持つようになりました。ここにいる皆さんは本当に幸せだと思うんだ。ここにいること自体が皆さんの正体性を示していることである。

今日、私は皆さんと共にこの様な時間を持つことに最高に嬉しいと思います。私以上に真の御父母様と天の父母様がより感激されていらっしゃると思います。実は1が月前からどきどきしながら過ごしましたが、夜は良く寝むれないほどに興奮しながら過ごした。(これからのメッセージは半世紀の私の人生の結晶的なものであり、わかいごろに成し遂げなかったことをあなた達の皆さんこそ、必ず身につけて欲しいことであります。)

メッセージは五つです。

一番目、変り者、特別な存在になろう。

皆さんもよく知っている、リチャード・バックさんの寓話的小説である、『カモメのジョナサン』を読んだことがあると思います。読んでない人は必ず読んでみて欲しいです。1970年に出版されて全世界の人々が読まれている本ですが、韓国語の翻訳した本の題名は『カモメの夢』になっている。

主人公であるジョナサン・リヴィングストンは哲学的であり、宗教的な思考を持った変り者でした。カモメとして餌をとるためにしか飛ばない伝統的な習性から脱皮して、どうすれば低速で飛べるか、どれほど低空飛行が可能であるか、どうすれば時速数百キロで早く、遠く飛ぶのかを試して行こうとします。周りからは変り者扱いされ、長老のカモメからはただ餌を食べ可能な限り長生きるために生まれてきたのが我々カモメの責任であると言われました。

が、ジョナサンはそんな筈がないと信じ、生きることの意味やより高い目的を発見する責任があると言い、迫害や試練にも乗り越えながら自ら訓練に訓練を重ねってやって行くようになり仲間も出来、餌食いカモメから飛んでいくためのカモメに変わりました。

この世に変り者、特別な存在になり、今日、皆さんに激励のメッセージを語った青木さんのような天一国が必要とする主人公になりましょう。神様と真の父母様に最高に親孝行をし、この世の人々を誰より大事にし、人間を始めすべての万物も誰より大切にする神様と真のご父母様に通じる変り者になりましょう。

二番目、時間をよく活用しよう。

人生は時間を使うことでありますから時間を貴重にしないといけないです。誰も死ぬようになれば思い出を造ることはできません。霊界に行けば時間を超越することは可能ですが使うことはできないので肉親を持っている有限の地上世界のときに、思いっきり時間を使う人生になりましょう。

三番目、諦めないで行こう。そうすれば必ず成功する。

夢と希望を持ってどんなに遅くても前もって放棄しないで、諦めないで行けば必ず、道は、成功は見えるのです。可能性があると思ったら諦めずに最後まで挑戦しましょう。

この世でも失敗ということはありません、失敗という言葉はありますが。ただ少し遅れることだけです。本当の失敗は夢と希望を捨てることであり、諦めることです。

成功の反対は失敗ではなく、止まりであることを肝に銘じましょう。夢と希望を捨てることや諦めることはする必要が要りません。そして、遅れることを心配せずに止まることを何より心配してください。

四番目、行動し、情熱で実践しよう。

過ちや失敗することに畏れることより、何もしないときの畏れをより大きく感じましょう。そして、情熱は人生の大きな生き甲斐です。真のお父様も93歳で霊界に行かれましたが、その情熱はどんな情熱も負けるほど、熱いものでありました。どんな高い山でも体力があるから、若いから登れることじゃなく、情熱があってこそ登られるのです。

特に愛の実践には情熱さえあれば国も、宗教、文化、人種、言語、年齢、時代、霊界までも越えられます。

五番目、質的成長と変化をしよう。

この世では量の数字ですべてを評価している。しかし、見えないところが充実すればその結果に勝るものはないです。また、その見えないところを見えるところよりもっと見つめていくことが必要です。

最近お母様がオリーブの木に対して良く語っておりますが、竹の木に対した話をしたいと思う。竹も3年から5年間は根の成長にすべての栄養が行くようになるんだ。筍も出るが成長はしないんだ。そして、成長できる高さと同じくらいに根は横に、横に広がっていくんだ。ですからどんな風があっても、どんな重い者が乗かれても折れなく成長する。成長が始まったら一日で一メトルも成長する。松の木が十年かけって一メトルを成長することを考えたら爆発的な成長をすることである。英語でQuantum Leapと言い。

幼虫は一日で百メトルしか移動できないですが、一日で百キロメトルを移動できる方法がある。翼を付けることであれば可能になる。成虫になれば、蝶になれば可能である。

アメリカの16代大統領であるエイプラハム・リンカーンは「私に木を切る時間を八時間与えてくれれば、私は六時間を斧の盾を立てることに使う」といいました。

質的成長と変化の為には準備が必要とする話である。今の青春を神様の為に、人類の為に使われるためその準備をする四日市の青年学生の皆さんになります様にしましょう。

夢と希望は神様が人間に与えて下さった最高のプレゼントであり、祝福である。その夢と希望を成し遂げていったときに本当の幸せを感じるようになるでしょう。神様の目線で夢と希望を持ち神様の目線で幸福を感じよう。

私たちはカモメのジョナサンのように、より高くより遠く、より早く飛んでいきましょう。この世の人たちが考えることがない夢を見て、希望を持って飛びましょう。そのように飛ぶ翼は天一国の翼です。神様の翼、真の父母様の翼、真の愛の翼、真の心情と信仰の翼である。

神様と真の父母様と完全に一つになった我々は天一国の翼を輝ける天一国の主人になるでしょう。教会の玄関の前の天一国の翼の壁掛けの絵があります。その翼を自分のものにしましょう。その夢と希望と幸福の翼を付け爆発的成長と変化を皆さんになるよう祈願しながらみ言を終えます。ありがとうございました。

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