2015年4月15日 第46回心の書写の集い

2015年4月15日(水)四日市市文化会館にて、第46回心の書写の集いが開催されました。

今月のお題は「真の人生を生きる」です。(自叙伝より抜粋)

家庭は、あふれるほど愛を与え、また与える所です。家庭は、家族を包む囲いであって、愛を閉じ込めるところではありません。かえって家庭の愛は、外にあふれ出て、絶えず流れていかなければなりません。いくら愛があふれ出ても、家庭の愛は渇くことがありません。神様から受けたものだからです。神様から与えられた愛は、いくら掘り出しても底が見えない愛、いや掘れば掘るほどもっと澄んだ泉があふれ出てくる、そのような愛です。その愛を受けて育った人は、誰でも真の人生を生きることができるのです。(自叙伝233~234ページ)

真の人生は、個人の私的な欲心を捨てて、公益のために生きる人生です。これは孔子やイエス、釈迦、ムハンマドなど、世界的な宗教指導者であれば誰もが語る古今東西の真理です。この真理は誰もが知っていて、あまりにもありふれているので、かえってその価値を見失いがちです。しかし、いくら歳月が過ぎ、世の中が変わっても、この真理だけは変わりません。世界がいくら急速に変わったとしても、人が生きていく本質は変わることがないからです。(自叙伝234ページ)

 

IMG_7792_RIMG_7737_R IMG_7744_R IMG_7746_R IMG_7752_R IMG_7754_R IMG_7759_R IMG_7766_R IMG_7768_R IMG_7772_R IMG_7777_R IMG_7787_R IMG_7790_R IMG_7791_R IMG_7794_R IMG_7796_R IMG_7797_R IMG_7799_R IMG_7800_R IMG_7804_R IMG_7805_R IMG_7808_R

コメントを残す