9/7 統一神学大学院(UTS)を訪問

アメリカ英語研修会に参加中の
青年は統一神学大学院(UTS)を
訪問しました。

広畑先生に送って頂きました写真は、
文先生が私達に鯉の手づかみ方法を
教えてくださった沼池です。

この沼池はハドソン川と繋がっています。
そして、ハドソン川は海と繋がっていますので、
満ち潮、引き潮により水面の高さが変わります。

これに目をつけられた先生は、20mほどの
川と沼の接点を網で塞ぐことを考えられました。
3月の身が切られる様な寒い水の中に入り、
満ち潮の時に網で出口を閉めてしまい、
引き潮になるまで待つのです。

水位160センチ程の水が引き潮になると
ほとんど水が無くなり、そこには網で逃げられ
なくなった鯉が何百匹と跳ねているのです。

50センチから60センチほどの大鯉を
手づかみする醍醐味、今でも忘れません!
鯉を手づかみする行事は神学校の伝統として
今でも続いています。

澤田

コメントを残す