2015年12月15日 第54回心の書写の集い

2015年12月15日(火)四日市市文化会館にて「第54回心の書写の集い」が開催され、約70名が参加されました。

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 今月の書写は「平和な家庭は天国の基礎、家庭の原動力は愛」です。

家庭は世界に拡大するから大切なのです。真(まこと)の家庭は、真の社会、真の国家、真の世界の始まりであり、平和世界、神の国の出発点です。父母は、息子・娘のために骨が溶けてなくなるほど働きます。しかし、単純に自分の子供にばかり食べさせようと働くのではありません。あふれるほど愛を受けた人は、人のために、神様のために働くことができます。 (自叙伝233ページ)

「家和して万事成る」という言葉を覚えておくべきです。家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味です。平和な家庭は天国の基礎であり、家庭の原動力は愛です。家庭を愛するように宇宙を愛すれば、どこへ行っても歓迎されるようになります。神様は、宇宙全体の父母として愛の真ん中にいらっしゃるのです。したがって、愛にあふれた家庭は、神様にまで一瀉(いっしゃ)千里で通じるようになります。家庭が愛によって完成してこそ宇宙が完成するのです。 (自叙伝223ページ)

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~自叙伝書写喜びの証し~

自叙伝書写を通して家庭が円満になった      和歌山教区田辺教会 50歳Fさん

私と書写との出会いは、今から二年半ぐらい前のことになります。その頃は姑との関係、職場の人間関係でとても悩んでいて、そんな時、友人から「自叙伝心の書写」を薦められました。

初めは、「書写をすることで、本当に生活が変わるのかなぁ」と、半信半疑でしたが、とにかく書いてみました。毎日書けない時期もありました。書けない時というのは、悩み事が大きくなった時です。仕事で失敗したり、夫婦喧嘩をしてしまった時は、一気に落ち込んで、書こうとしても書けない自分がいました。

これではいけないと思い、気持ちが入らなくても、とにかく書いたら何かが変わると信じて、毎朝、書き続けるよう必死で努力しました。落ち込んでいる時には、「この土地から離れたい」と、そんなことばかり考えていました。以前は息子や娘によく愚痴をこぼしてしまうこともありました。子供たちにとってはずいぶん迷惑な話ですよね。でも最近は、子供たちの話をじっくりと聞いてあげられるようになりました。心に余裕が持てるようになってきたのかもしれませんね。

毎月、浅川先生のDVDを拝見すると、その時の私の心境にぴったりの内容だったり、願いを込めて書写を書くとその通りに叶うので、いつも驚かされています。

今は、舅、姑、夫、息子と私の5人で暮らしています。大阪にいる娘は大学4年生で、はやばやと就職の内定が決まりました。最近は、家の中にいると落ち着く自分がいます。家庭の中が円満になると、不思議と仕事の悩みも無くなりました。家族って本当にありがたいと思います。いてくれるだけで幸せだなあと実感できるようになりました。

これからも書写を毎日書いて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。いつも神様が私のそばで見守っていてくださるようにも思います。

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